浜松の外壁塗装・屋根塗装、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームは街の外壁塗装やさん浜松浜北店へ。

外壁の塗り替えなら街の外壁塗装やさん浜松浜北店

街の外壁塗装やさん浜松浜北店

〒434-0003

静岡県浜松市浜北区新原2854-5

TEL:0120-200-107

FAX:053-544-5107

おかげさまで浜松市や湖西市で多くの外壁の塗り替えご検討中のお客様に選ばれています
お問い合わせ 点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!

お電話でのお問い合わせ

phone0120-200-107

[電話受付時間] 8時~18時まで受付中

メールでのお問い合わせ

浜松市の外壁塗装で劣化が進んだシーリングの打ち替えをしました


浜松市浜北区小林において住宅外壁塗り替え工事をしています。本日の工事はシーリング打ち替えがメインでした。下の画像は工事前です。

住宅の外観

日の当たりがきつい南側を中心に外壁が気になり始めたという御主人。触ると手に粉が付く状態から塗り替えを考えられました。もちろんひび割れ始めていたり切れたりしているシーリングも目に止まりました。外壁塗料はなるべく長持ちするものがいいという御希望で、18年耐久の無機塗料をお勧めしました。シーリング工事の重要性を御説明して納得されておりました。

打ち替えする前のシーリングと旧シーリングを撤去して新しいシーリングを打つ前の下塗り作業の様子です

劣化した外壁シーリング

工事前のシーリング状態です。ひび割れが進んだ状態ですが、これを放置しておくとさらに深いひびに変わり、壁と分離したり縮んだりして壁内部に雨水が侵入してしまいます。このように壁と壁との間のシーリングはどの様な状態であれ旧シーリングを撤去します。旧シーリングの上から増してシーリングを載せても意味はないと理解しましょう。シーリングは新しく打った物の一定の深さ(高さ)が必要です。増して載せたものは1㎜にもならない所も多くなる事が予想され、これはかなり脆弱なもので耐久性はないと判断します。

外壁シーリング打ち替え前の下塗り

旧シーリングをきれいに撤去した後は新しいシーリングを打つのですが、その前に必ずプライマーという下塗り塗料を塗ります。これを省いてしまうとしっかりと密着しません。早い段階で剝がれたしまいます。下塗り塗料を塗って充分乾燥したらいよいよシーリング打ちに入ります。

      新しくシーリングを打ち、仕上がりました

外壁シーリング打ち替え中

シーリングを打ったら平らにならしていきます。このシーリングをならすヘラも昔は金属のヘラを使用しましたが、今ではほとんど樹脂やゴム系のものです。外壁の凹凸になじむからですね。

打ち替えられた外壁シーリング

両サイドのテープを剥がし、シーリング打ち自体はこれで終了です。充分乾燥し、硬化したら塗装の工程に入ります。塗装する材料(塗料)によってはシーリングに塗れないものもありますので注意が必要です。

浜松市・湖西市・磐田市・袋井市やその周辺のエリア、その他地域で外壁・屋根の塗り替え、リフォーム前の無料点検をお考えの方へ

住まいの塗り替え、リフォームの点検、お見積りなら街の外壁塗装やさん浜松浜北店

ご不明点やご相談など塗装のことなら
何でもお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ 8時~18時まで受付中
phone0120-200-107
外壁の塗り替えに関するご相談は街の外壁塗装やさん浜松浜北店に